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手塚愛子

会期|2024年1月22日(月)-3月17日(日) ※会期中の水曜休廊

開場時間|10:00-17:00

会場|〒605-0901 京都市東山区朱雀町421−2(半兵衛麸五条ビル2F ホールKeiryu)

入場|無料

主催|KYOTO INTERCHANGE

協力|株式会社 半兵衛麸、株式会社 加地織物

WEB|kyotointerchange.com

※本展の開場時間は館の営業時間に準じます。状況に応じて変更の可能性がございます。最新の情報はウェブサイト、各種SNSでご確認ください。


 

会期中イベント

1:トーク・イベント&レセプションパーティ

 日時:2024年2月3日(土)

 会場:半兵衛麸五条ビル2F ホールKeiryu(京都市東山区朱雀町421−2


 トーク・イベント|14:00–15:30

 出演:正路佐知子(国立国際美術館 主任研究員)

    牧口千夏(京都国立近代美術館 主任研究員)

    手塚愛子(出展作家)

 ※参加無料/予約優先/余裕がある限り当日入場も可

 ※ご予約の受付を終了しました。予約なしでもご参加いただけますが、立見になる可能性がございます。ご了承ください。


 レセプション|15:30–17:00

  トークイベント終了後にささやかなレセプションを行います。

 ※立食ですので、どなたでもお越しいただけます。


 

2:トーク・イベント&お食事 

出展作家である手塚愛子とアートアドバイザーとして活躍する奥村くみ氏によるトークとお食事。会場である半兵衛麸の展示会場での作品紹介と、本店でのお麸を使った健康的な食事会のセットです。


 


 日時:2024年2月25日(日)12時−14時

 会場:半兵衛麸五条ビル2F ホールKeiryu(京都市東山区朱雀町421−2

 出演:奥村くみ(アートアドバイザー)、 手塚愛子(出展作家)

 内容:

  12:00-12:50トークイベント:展覧会場で作品を見ながらお話しします。

  13:00-14:00 お食事:茶房「半兵衛」

  メニュー「むし養い」京麸と京ゆばの点心

 定員:10名(※要予約)

 料金:6,000円(税込)※お食事代を含みます。


 

3:第2回 トーク・イベント&お食事 

出展作家である手塚愛子とアートアドバイザーとして活躍する奥村くみ氏によるトークとお食事。会場である半兵衛麸の展示会場での作品紹介と、本店でのお麸を使った健康的な食事会のセットです。

 


 

 日時:2024年3月10日(日)12時−14時

 会場:半兵衛麸五条ビル2F ホールKeiryu(京都市東山区朱雀町421−2

 出演:奥村くみ(アートアドバイザー)、 手塚愛子(出展作家)

 内容:

  12:00-12:50トークイベント:展覧会場で作品を見ながらお話しします。

  13:00-14:00 お食事:茶房「半兵衛」

  メニュー「むし養い」京麸と京ゆばの点心

 定員:10名(※要予約)

 料金:6,000円(税込)※お食事代を含みます。


奥村くみプロフィール http://www.allier.jp

アートアドバイザー。大手住宅メーカーインテリアコーディネーターとして数多くの個人邸、医院、モデルハウスなどを手がける。2004年より現代アートとインテリアの融合をめざしてアートアドバイザーの仕事を立ち上げ現在に至る。女性誌や芸術専門誌でアートとの暮らしを指南するほか、その美的な暮らしぶりがフォーカスされることも多い。“LIFE IS ART”を実践する自身のライフスタイルを通して、アートのある生活の豊かさを広め続けている。著書「日々、センスを磨く暮らし方」「アートと暮らす日々」(ワニブックス)。


 

4. クロージングトーク


今回の新作のテーマでもある「閉じたり開いたり そして勇気について」を出発点に、モチーフとなっている出島や欧州との交易、幕末から明治にかけての外交史、文化交流の姿を、ゲストをお招きして紐解きます。


日時:2024年3月17日(日)15:00-16:30

会場:半兵衛麸五条ビル2F ホールKeiryu(京都市東山区朱雀町421−2)

ゲスト:佐野真由子(京都大学大学院教育学研究科教授)

※参加無料/予約優先/余裕がある限り当日入場も可


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ゲスト略歴

佐野真由子|1969年東京生まれ。ケンブリッジ大学国際関係論専攻MPhil課程修了、東京大学博士(学術)。国際交流基金、UNESCO勤務ののち、静岡文化芸術大学、国際日本文化研究センター等を経て現職。著書に、『万博学―万国博覧会という、世界を把握する方法』(編著、思文閣出版、2020)、『幕末外交儀礼の研究―欧米外交官たちの将軍拝謁』(思文閣出版、2016)、Pour une histoire des politiques culturelles dans le monde (1945-2011) (共著、Poirrier, P., Ed., Comité d'histoire du ministère de la culture, 2011)、『オールコックの江戸―初代英国公使が見た幕末日本』(中央公論新社、2003)、他。多分野の研究者や実務者で構成する「万博学研究会」(2010~)、「新しい文化政策プロジェクト」(2019~)を創設、代表を務めている。



 


Aiko Tezuka

Dates|January 22, 2024 - March 17, 2024

Closed on Wednesdays during the exhibition period

Opening hours: 10:00-17:00

Venue|421-2 Sujaku-cho, Higashiyama-ku, Kyoto, 605-0901, Japan (Hall Keiryu, 2F Hanbeifu Building)

Admission|Free

Organizer|KYOTO INTERCHANGE

Cooperation|Hanbey-Fu Co. Ltd., / Kaji Textile Inc.

Event|February 3: Reception. A talk event will be held during the exhibition. We will inform you as soon as it is confirmed.

*Opening hours are subject to change according to the circumstances. Please check the website and SNS for the latest information.


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本展出展作品:手塚愛子《閉じたり開いたり そして勇気について》の織物デザイン原画

2023年, ジャカード織, 織物製作:加地織物(京都西陣織)


Artists


手塚愛子|Aiko Tezuka

美術作家。現在ベルリン在住。1976年東京生まれ。2001年武蔵野美術大学大学院油画コース修了(戸谷成雄氏に師事)。2005年京都市立芸術大学大学院油画領域博士(後期)課程修了(宇佐美圭司氏に師事)。2010年五島記念文化賞美術新人賞により渡英。その後文化庁新進芸術家海外研修制度により渡独。織られたものを解きほぐす作品を1997年より開始し、歴史上の造形物を引用、編集しながら新たな構造体を作り出す、独自の手法により制作を続ける。近年の展覧会は東京都現代美術館、福岡市美術館、国立新美術館、兵庫県立美術館、豊田市美術館、テキスタイル博物館(オランダ)、ヨハン・ヤコブ美術館(スイス)、韓国国立現代美術館(ソウル)、アヤラ美術館(フィリピン)、ターナー・コンテンポラリー現代美術館(イギリス)、ベルリンアジア美術館(ドイツ)、ハンブルク美術工芸博物館(ドイツ)、マンハイム美術館(ドイツ)、浙江美術館(杭州市、中国)、アムステルダム国立美術館(オランダ)などにて多数。

ウェブサイト:http://aikotezuka.com/


Born in Tokyo, Japan in 1976. Lives in Berlin, Germany. Mainly active in Berlin and Tokyo. In 2001, completed the Master’s Degree program in Painting at Musashino Art University, Tokyo (studied under sculptor Toya Shigeo). In 2005, completed PhD in Painting at the Art Research Department of Kyoto City University of Arts, Kyoto, Japan (studied under painter Usami Keiji). From 2010 to 2011, lived and worked in London, UK, supported by the Gotoh Memorial Cultural Foundation. Then began to live in Berlin (2011), with the support of a fellowship from the Japanese Government’s Overseas Study Program for Artists.

In 1997, embarked on a type of work that unravels readymade fabric. Has continued to create new structural forms through referring to and editing historical objects, using unique methods of her own.Recent exhibitions: The Museum of Contemporary Art Tokyo; Fukuoka Art Museum; The National Art Center, Tokyo; Hyogo Prefectural Museum of Art; Toyota Municipal Museum of Art; TextielMuseum (Netherlands); Johann Jacobs Museum (Switzerland); National Museum of Modern and Contemporary Art Korea (Seoul, Korea); Ayala Museum (Philippines); Turner Contemporary (UK); Museum of Asian Art (Berlin, Germany): Museum für Kunst und Gewerbe Hamburg (Germany); Kunsthalle Mannheim (Germany); Zhejiang Art Museum (China); Rijksmuseum (Netherlands); and many others.


Aiko Tezuka《A Study of Necessity (Satsuma-Buttons and Self-Orientalism) - 01》2019, H.430 x W.860 x D: 340 cm (installation), Jacquard weaving designed by the artist with coloured warp threads (materials of the threads are acrylic, cotton), Photo by Shintaro Yamanaka (Qsyum!)


Aiko Tezuka《Lessons for Restoration (Fruits & Kin-Un)》2023, 
Unravelled fabric (souvenir from Florence), wooden panel, 73 x 67 cm


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※アーカイブのため、紙媒体での掲載の場合は発行後弊社まで現物をお送りいただけますと幸いです。


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NFT

KYOTO INTERCHANGEはアーティストのイニシアティヴを最大限尊重することをコンセプトとしており、作品販売の方法もアーティストが決定しています。そのため運営資金を多角的に調達する必要があります。その一つとして、各プロジェクト毎にNFTを200個限定で発行いたします。これは「ある特定の時期にKYOTO INTERCHANGEというプロジェクト・フィールドでアーティストが何をしたのか」を端的に示す記録となっています。活動に賛意を頂ける方からのあたたかいご支援を歓迎します。何卒よろしくお願い致します。


以下サイトより販売しております。

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