- KYOTO INTERCHANGE
- 2025年12月26日
- 読了時間: 2分
更新日:2 日前


Exhibition Information
荒木悠
会期|2026年1月16日(金)-3月10日(火) ※会期中の水曜休廊
開場時間|10:00-17:00
会場|〒605-0901 京都府京都市東山区朱雀町421−2(半兵衛麸ビル2F ホールKeiryu)
入場|無料
主催|Kyoto Interchange
協力|株式会社 半兵衛麸、一般社団法人HAPS、無人島プロダクション
※本展の開場時間は館の営業時間に準じます。状況に応じて変更の可能性がございます。最新の情報はウェブサイト、各種SNSでご確認ください。
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Artist Information

©Kaho Okazaki
荒木悠 | Yu Araki
1985年山形県生まれ。2007年ワシントン大学サム・フォックス視覚芸術学部美術学科彫刻専攻卒業。2010年東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修士課程修了。文化の伝播や異文化同士の出会い、またその過程で生じる誤訳や誤解の持つ可能性に強い関心を寄せている。特に、近年の映像インスタレーションでは、歴史上の出来事と空想との狭間に差異を見出し、再現・再演・再生といった表現手法で探究している。2025年の主な展覧会に「六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」(森美術館、東京)、「キュレトリアル・スタディズ16:荒木悠 Reorienting ―100年前に海を渡った作家たちと―」(京都国立近代美術館、京都)、「スピードの物語」(瑞雲庵、京都)、「SCARTS×CoSTEPアート&サイエンスプロジェクト 荒木悠 双殻綱:幕間」(札幌文化芸術交流センターSCARTS、札幌)、「第7回バンコク実験映画祭:Nowhere Somewhere」(One Bangkok Forum、バンコク、タイ)などがある。
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参考作品

《DRESS REHEARSAL (for Bivalvia: Act III)》2025年
ミクストメディア・インスタレーション、SCARTSでの展示風景 撮影:岡田昌紘 Courtesy the artist and MUJIN-TO Production

《南蛮諜影録 Sad Paradise》2025年
シングルチャンネル映像、京都国立近代美術館での展示風景 撮影:守屋友樹 Courtesy the artist and MUJIN-TO Production


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